ゆるエシカル

ゆる~いエシカル消費やサステイナブルライフを試みています

魚焼きグリルでオリジナルクッキーづくり。卵・バターなしで作ってます

魚焼きグリルで作るクッキー

お菓子をスーパーやコンビニで買うのは、なんだかちょっとモヤモヤするのです。

 

「ショートニングとか、人工甘味料とか、結構入っているんじゃ?」

「個包装ばかりだけど、コスパ悪くない? ゴミが増えるし」

「なんか最近値段が上がっているよね」

「家族があっという間に食べちゃうから、なんかもったいない」

「そもそも味が濃すぎる」

 

そんなモヤモヤから、自分で作りたいと長らく思っていました。でも、お菓子作りって砂糖をたくさん使うのがどうも好きじゃないのです。

とはいえ、市販品を食べたってもっと使われているんだろうから、それなら原材料がはっきりわかるよう自分で作った方がいいかもしれない。

うーんでも、オーブンって結構面倒。我が家はオーブンレンジがあるものの、レンジの上にものが乗っていて、オーブンを使う時にはどかさなくてはならず、それも面倒。

 

ふと思いついたのは魚焼きグリルです。魚焼きグリルで野菜のグリルを作っているので(パロマのラ・クック・グランという調理道具を使っています)、クッキーもオーブンを使わずにできるんじゃないでしょうか。

 

やってみたら、かなり簡単に、オーブンよりも早くできたのでした。材料を少しずつ変えながら(Geminiに聞いて)、いろいろと作っています。

基本のレシピ

 

【材料】

(A)

  • オイル(米油、オリーブオイルなど) 30g
  • 豆乳(または牛乳) 15g
  • 砂糖 20〜30g(甘くないクッキーにするなら10g)
  • 塩 少々
  • (バニラエッセンス、ジンジャーパウダー、シナモンパウダー、ローズマリー、オレガノなど好みで入れる)

(B)

  • 全粒粉(または小麦粉) 100g
  • (分量のうち20〜30gくらいを、スキムミルク、ココアパウダーなどに変更可)

(C)

  • (ナッツ、ドライフルーツをお好みで)

 

【手順】

  1. Aを泡立て器でよく混ぜる
  2. Bを粉ふるいでふるってAに入れ、そこにCも入れゴムベラなどで切るようにさっくり混ぜる(この状態ではぽろぽろ)
  3. 2をラップでくるんで手で温めながらぎゅきゅっとまとめ、そのまま手で押して平らにして包丁でカットする。端っこはまたまとめてから平らにして……と繰り返す。
  4. 魚焼きグリルのトレーにクッキングシートを敷き、3を並べる。
  5. 魚焼きグリルに入れ、一番の弱火で7分、火を止めて余熱2分で完成!

※あくまで我が家の魚焼きグリルの場合なので、ご家庭でやる際は火加減や時間を調整しながら実験してみてください。

食感はほろほろ

出来上がりはほろほろっとした歯ごたえです。

私は全粒粉とてんさい糖と豆乳で作っています。多少は栄養があり、食物繊維で血糖値が上がりにくいはずなので、罪悪感少なめで食べることができます。(カロリーはしっかりありますが)

 

むやみにゴミが出ないし、原材料がはっきりわかっているし、バターなど値段の高い材料を使わないのでコスパがよく、気が向いたらすぐに作れるのがよいところ。

大きめのビンに入れて食卓に置いています。息子たちが気に入ったら2〜3日でなくなる感じです。